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秋の服屋・洋服店[アパレルショップ]情報

おしゃれが楽しい秋。アパレルショップでお得に買い物するには



夏が終わると、アパレルショップには秋冬物の服が陳列されはじめます。秋の服装は、小物次第で夏っぽく見せたり、冬っぽく見せたり、おしゃれに気を使う方にとって腕の見せどころ。多くのおしゃれ商品を手に入れるために、アパレルショップでお得に買い物する方法をご紹介します。

アパレルショップで開催される秋のセールとは

アパレルショップで開催される秋のセールとは

アパレルショップのセールと言えば、一般的に衣替えを行なう夏と冬の年に2回という印象があります。しかし、春や秋でもバーゲンセールを行なうアパレルショップもあり、時期は店舗によって異なりますが、秋のセールは10月下旬頃~11月頃です。秋のセールでは、薄手の秋服だけでなく、夏服の残りや一部の冬服など、商品の幅が広く掘り出し物が多いのも特徴のひとつ。組み合わせで秋らしさを出せば、冬服でも秋から活用できるので、秋から冬にかけ長期間着用できる場合もあります。冬服は、色味が暗くなってしまいがちですが、中には春にも使えるような明るい色味のものが販売されていることもあるので、春に着る服として購入することも可能。

アパレルショップの中には、会員登録をすると、事前にセール情報を知ることができたり、セールが始まる前に優待してもらえたりと、お得な情報を得られるお店があります。秋のセールは、夏や冬ほど大規模なものでないことがほとんど。そのため、先行セールへの参加は良い服と出会うチャンスと言えます。あまり注目を浴びることが少ない秋のセールですが、掘り出し物も多く、情報を敏感に察知すれば、お得におしゃれを楽しむことが可能です。

アウトレット商品なら一年中お得に手に入る

アウトレットモールでは、お得に洋服を購入できることがあります。アウトレットには、アパレルショップの他にも、グッチやコーチなどの高級ブランドの老舗があり、通常価格の30~50%オフで商品が販売されていることも珍しくありません。アウトレット商品のため、最新の物を揃えていることはほとんどありませんが、定番商品などはアウトレット店舗で購入するのも、お得に商品を買うひとつの手段です。

ただし、注意すべき点は、アウトレットモールの商品すべてがお得ではないということ。20~30代に人気のセレクトショップのアウトレット店舗では、アウトレット専用のブランドライン店もあり、こういった店舗では、特別お買い得なわけではなく、アウトレット店舗用に作成した商品を取り扱っているのです。

値引き前の定価や値引き率が記載されていないときには、アウトレット専用商品である場合があります。アウトレット専用のブランドラインではないか、値引き率が記載されているかがアウトレット商品かどうかを見分ける方法。しかし、本当にお得な商品かどうかを気にしすぎると、買い物を楽しめなくなってしまうため、自分のおしゃれの直観を信じて買い物をすることも大切と言えます。

会員限定セールを利用してお得に購入

アパレルショップによっては会員になると限定セールに参加できる場合があります。会員限定セールは、不定期に行なわれるので、会員でない場合は予想するのが困難です。こういうセールに参加するには、初めて商品を購入した際に会員登録して、その際にメールアドレスや住所を記載すれば、事前にセールの情報を手に入れることが可能。また、全国的にも有名なルミネやパルコなどのファッションビルのカードを使用すると、期間中5~10%オフで買い物ができる場合があります。こういったカード利用時のお買い得セールは、年に4回ほど開催されており、バーゲンとは別の時期でもお得に洋服を購入できることが多いです。同じビルの中に入っていても、秋はセールをやらない店もあるので、注意が必要。なお、秋のセールで冬服を購入して、秋服として活用すれば最新の流行をファッションに取り入れることが可能です。

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気候が涼しくなる秋は、おしゃれを楽しむのに最適な季節と言えます。秋から冬にかけて肌寒くなるこの季節のアパレルショップでは、重ね着できる洋服やアウター類などの商品が充実し、街に出かけてウインドーショッピングをするだけでも楽しむことができます。

コラボレーション商品

コラボレーション商品

ショッピングをしているとよく見かけるコラボレーション商品。「コラボレーション」とは、一般的に複数の人や企業が共同で作業すること意味し、共同作業によって生まれた商品のことを「コラボ商品」と呼びます。

アパレルショップでのコラボ商品と言えば、ユニクロのコラボTシャツが有名。アニメや映画、ブランド、デザイナーなどとコラボされ、組み合わせは様々です。

そんな中、秋のアパレルショップで注目したいコラボ商品は、有名なブランドやデザイナーがアパレルショップとコラボしたアウター類。寒くなるとコートやジャケットを着ることが多いため、全体のコーディネイトの決めてとなるのがアウターです。有名ブランドやデザイナーによってデザインされたコートやジャケットは、ハイセンスなデザイン、かつそのシーズンの流行が取り入れられており、1着持っているだけでおしゃれに決まります。

またコラボ商品は、数量限定で発売されることが多いため、他の人と被ることも少なくコーディネイトに差をつけることができます。そのため、コラボ商品は発売前から注目を集め、発売当日には即完売ということも珍しくありません。これらの商品をいち早く手に入れるためにも、日頃からショップ巡りをしたり、アパレル雑誌に目を通しておいたりするのがおすすめです。

アパレル小物

秋のおしゃれをさらに楽しむために活用したいのがファッショングッズ。ファッショングッズと言えば、帽子やアクセサリー、ストール、バッグ、シューズなどが挙げられます。これらのファッショングッズを上手く利用することで、よりコーディネイトの幅を広げることができます。そこで、秋におすすめのファッショングッズを紹介します。

帽子
被るだけでおしゃれな印象を与える帽子。例えば、ニット帽はカジュアルやスポーティーなコーディネイトになり、ハットやベレー帽ではクラシックやモードな印象のコーディネイトが楽しめます。その日のコーディネイトのテーマを決め帽子選びをしてみましょう。
アクセサリー
特に女性が身に付けることの多いアクセサリー。ネックレスやブレスレット、指輪、時計などを、全体のコーディネイトの雰囲気に合わせ、バランス良く取り入れることで華やかさが出ます。
ストール
秋は気温の変化が激しく、朝晩は寒く日中は暑く感じる日もあります。そんなときにあると便利なのがストール。シンプルな服装でも、首にストールを巻いているだけでおしゃれな印象になります。また、首を温めることで寒さの感じ方が大きく変わってくるので寒さ対策にもなり、1枚持っておくと便利なグッズです。
シューズ
おしゃれは足元からと言われるように、シューズ選びは秋のファッションを楽しむ上で特に重要です。寒い季節には濃い目の色のシューズを選ぶことでコーディネイトがまとまりやすくなります。また、女性はパンプスやヒールを履くことで女性らしく品のあるスタイルに仕上がります。

ネルシャツで着回しを楽しむ

秋に何枚か持っておくと便利なのがシャツ。シャツと言っても、ワイシャツやシャツブラウス、シャツワンピースにポロシャツなど種類は様々ですが、中でも秋におすすめなのがネルシャツです。「ネルシャツ」とは「フランネルシャツ」の略語で、「フランネル」とは軽くてやわらかい毛織物を意味します。このようなネルシャツは、さらりと1枚で着たり、上にカーディガンやセーターを着たりして重ね着も楽しめます。また、腰回りにネルシャツを巻いてアクセントとして使うこともでき、ネルシャツ1枚で何通りもの着回しができるため、コーディネイトの幅が広がります。

ネルシャツを手入れするときは、取扱い絵表示を確認して正しく洗濯しましょう。多くのシャツはネットに入れたり、脱水時間を短くしたりすることで、シャツにシワができるのを抑えてくれます。脱水後はすぐに取り出し、シャツを両手で挟んで叩いたり、生地を軽くひっぱったりすることでシワが伸び綺麗に乾かすことができます。


秋も中頃を過ぎると、肌寒さを覚え、冬へのおしゃれの準備が本格化します。コートやカーディガンは冬に備えるマストアイテム。トレンドが気になる人、スタンダードでまとめたい人など、自由なスタイルで秋冬のおしゃれを満喫しましょう。また、寝るときのパジャマにも注目。布団をかぶって寝る時期だからこそ、この時期に着るパジャマにも安眠のための機能がありますので、お気に入りのパジャマを見付けて安らかな眠りにつきましょう。

コートでおしゃれを楽しむ

コートでおしゃれを楽しむ

秋も半ばを過ぎ、朝晩に肌寒さを覚える頃になると、アパレルショップ(衣料品店)の店頭にコートがお目見えします。女性用では、その年のトレンドを飾るコートを中心に、カジュアルな物からシックな物まで、冬のおしゃれを先取りするように所狭しと並びます。女性にとってのコートは、中に着る洋服とのコーディネイトを楽しむためのおしゃれアイテムのひとつでもあります。コートと言っても、ムートンコートやノーカラーコート、ダウンコート、ダッフルコートなどその種類も無数にあり、カラーもモノトーンからパステルまで様々です。レディースコートは、外出先や外出する目的によって選ぶ物も変わってきます。また、パンツやロングスカートなどとの組み合わせ、ファーやフードの有無、ブーツやマフラーとのコンビネーションなど、自由度が高く、個性的なおしゃれを楽しめます。

一方、男性用ではトレンチコートやステンカラーなどがビジネスマンの間で根強い人気がある他、カジュアル系ではダッフルコートやベンチコート、ダウンジャケット、ベンチウォーマーなどに人気が集まっているようです。また、女性用にカラフルな物が多い中、男性用はモノトーンや、ブラウン、ネイビーなどシックな色でまとまっています。メンズコートの場合、ビジネス用と普段着用に分かれ、ビジネス用では機能性や軽さ、丈夫さなどで選ばれることが多く、普段着用は、防寒着としての機能性、動きやすさ、デザイン性などで選ぶ傾向にあります。

コートも手軽なロングジャケットのような物から、しっかり防寒できるダウンのような厚手の物まで種類が多くあるため、選び方も様々です。また、コートだけでも十分に着飾れるので、自分らしさが表現できるコートを選びたいものです。

重ね着に最適なカーディガン

衣替えの時期である今、朝晩は肌寒さを感じるものの、日中はまだ薄手の服でも過ごせるため、通勤や通学で着ていく服に悩む場合があります。そんなとき朝晩の肌寒さを防護するために便利なのがカーディガンです。薄手のカーディガンなら、軽くて重ね着もできるので、秋が深まる前の時期にぴったりです。秋冬用では、ウールやアクリル、ポリエステルが一般的ですが、夏の冷房対策などに着用する人も増えているため、UVカットが施されたコットンのカーディガンも販売されています。

カーディガンは、元々戦場で兵士が防寒のために着ていたVネックのセーターを、ケガをした場合に着やすいようにしたのが始まりで、これを考案したのがイギリス陸軍軽騎兵旅団長のカーディガン伯爵だったことから、その名前がそのまま付けられました。トレーナーやセーターのように防寒着のひとつですが、前開きで、ボタンで留めるジャケットタイプが特徴で、一般的には襟がなく、長袖の物を言いますが、襟が付いていたり、七分袖の物もあります。

男性用はモノトーンやエンジなど渋めの色が中心で、Vネックに人気があります。主に、スーツの上着の下に着込んだり、カジュアルシャツの上に一枚羽織る使い方をする人が多くいます。女性用はカラフルな物からシックな物まで様々なカーディガンが用意されており、Vネックや丸首などタイプもいろいろ。丈の長いロングカーディガンや丈の短いボレロ、薄くてコンパクトに畳めるストールカーディガンなどおしゃれな物も登場しているので、普段着からフォーマルまで幅広く着られます。

軽くて動きやすいため、秋が深まる前に一枚用意しておきたいものです。

パジャマ

ベッドや布団に入って寝るときに着るパジャマ。夏の時期は短パンやTシャツ、冬はスウェットやジャージなど代用する人も多いようですが、パジャマにはそれなりの効果があります。まず体を締め付けから解放させ、リラックスできること。そして汗を吸収して、布団の中の湿度を適正にすることができます。

人は寝ている間でも、体温調節のために汗を放出します。スウェットやジャージなど化学繊維の素材は、汗を吸収しにくいので熱がこもりやすく寝苦しくなります。パジャマは、ほとんどが綿など天然繊維ですので、汗を吸収し、体温調節や代謝の促進にも繋がります。一般的には、入浴後にパジャマに着替えますので、部屋着のように日中の汗や皮脂などが付着せず、清潔な状態で眠りに入ることができます。そして、パジャマに着替えることで、眠りへの暗示にもなりますので、脳や体が自然で安らかな眠りへと誘導します。

秋が深まるとともに、徐々に朝晩の冷え込みも厳しくなってきます。衣替えとともに、パジャマを用意して快適な睡眠を取るようにしましょう。


11月は「きものの日」と「靴下の日」の2つの記念日があります。着物は、長い歴史の中で受け継がれてきた世界に誇れる日本の伝統文化です。洋服が一般化した今でも、着物は愛され続けています。また、足元を演出してくれる靴下も年々進化しており、機能的なものからファッション性を追求したものまで様々な種類が売られています。この秋は服と合わせて、足元のおしゃれも一緒に楽しんでみましょう。

きものの日(11月15日)

きものの日(11月15日)

毎年11月15日は「きものの日」です。着物が大勢の人に親しまれ、普及することを願って、全日本きもの振興会が1964年に制定しました。「きものの日」の前後には、全国一斉に着物の無料着付け教室が開かれています。秋は結婚式やお茶会、七五三など、着物を着る機会が増えますので、ぜひ参加してみましょう。

着物は、日本の伝統衣装であり、民族衣装でもあります。当初は単に「着る物」でしたが、明治時代に入ると、文明開化により洋服を身につける人が多くなり、洋服に対して着物は「和服」と呼ばれるようになり、それ以来、「着物」と「和服」は同義語となりました。着物は時代によって様々な変遷を遂げ、平安時代には皇族や貴族の中で十二単の平安装束が流行り、鎌倉時代になるとやや簡素化されて、小袖の上に丈の長い打掛が登場しました。ただし、これらは貴族や武家の衣装で、庶民が身につけていたものはもっと簡素な着物でした。江戸時代には帯や組紐が発達し、後ろで止めるようになります。この時代も庶民は木綿や麻などの布を服に見立てたもので、絹の着物は大商人や遊女などが身につけるものでした。江戸時代の後期には、鎖国政策により絹が国産化され、婚礼衣装として振袖が着られるようになり、現代の着物に近くなりました。明治時代には近代工業が進み、製糸工場が建設され、絹も大量生産が可能となりました。これにより、縮緬や友禅などが庶民でも手に入るようになりましたが、西洋文化の流入で、次第に和服から洋服へと庶民の需要は移るようになりました。

現代では、成人式や卒業式、結婚式など冠婚葬祭のセレモニーなどに用いられ、生地や文様もファッショナブルになっています。洋服よりは機能性が劣りますが、日本の気候風土に合った衣類として、その良さを「きものの日」に再確認し、後生に引き継いでいきましょう。

靴下の日(11月11日)

靴下の日(11月11日)

靴下を2足並べると11と11に見えること、また、靴下は左右一組でその役割を果たすため、男性と女性が協力して家庭を作るさまと似ていることなどから、日本靴下協会では11月11日を「靴下の日」と制定し、「ペアーズ・デイ」と呼んでいます。

古い中国の暦では、月と日が重なる日を「節句」と呼び、神にお供えをして、健康や霊力の増進を祈りました。元旦のおせち料理や、3月3日の雛あられ、5月5日の柏餅もこの節句の習慣にあたります。そこで11月11日もこれに習って、靴下を贈り合う日としています。

靴下は、足を保護することを目的に履きますが、それ以外にも、靴の緩衝作用、保温作用、汗の吸収・乾燥などの役目がある他、ファッションとして足元のオシャレにも欠かせません。靴下は、主に夏用と冬用とで素材が分かれ、夏用は、通気性や汗の吸水性などを重視するために合成繊維がよく使われ、冬用は保温性を重視するため天然素材がよく使われます。最近では、足の指がそれぞれに入れられる5本指ソックスの靴下などが人気で、指間の汗を吸収してムレを予防し、冷え性を改善する効果があるとされています。また、女性に人気なのが、サンダルやパンプスなどに合わせて履く「カバーソックス」で、カバーソックスの色を靴の隙間から挿し色としてチラっと見せるのがトレンドになっています。他にも、土踏まずのアーチをサポートし、疲れを軽減するような「サポートソックス」などもでており、TPOや好みに合わせて、いろいろな靴下にチャレンジしてみましょう。