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夏の服屋・洋服店[アパレルショップ]情報

夏のアパレルショップの特徴を把握して賢く買い物しよう!



夏はアパレルショップにとって、1年の中でも特に商品の入れ代わりが頻繁なシーズン。初夏にはイベントも多く、プレゼント用の小物や、雨の日が楽しくなるようなレイングッズなども店頭に並びます。また、夏は夏物が安くなるセールや晩夏用のお手頃価格のアイテムなどお得に買い物ができる時期。夏のアパレルショップの特徴を把握し、賢く買い物を楽しみましょう。

5、6月のアパレルショップはプレゼント系が豊富

5、6月のアパレルショップはプレゼント系が豊富

5月頃には半そでや薄手の洋服など、初夏を感じさせるアイテムがアパレルショップの店頭に並び始めます。加えて5月には母の日が、6月には父の日があることから、プレゼントに適した小物などのアイテムが多く店頭に並ぶことも初夏のアパレルショップの特徴のひとつです。

母の日に人気のファッション小物には、綺麗な色合いのストールや、ちょっとしたお買い物などで使えそうなバッグ、アクセサリーなどがあります。

また、父の日のプレゼントとしては、帽子やメガネケース、ボディバッグ、ベルトをはじめとした革小物などが人気です。もちろん、母の日のプレゼントにブラウス、父の日にはポロシャツなどの、衣服を購入するお客様の姿も珍しくはありません。

5月から6月初旬は、アパレルショップにとって春物衣類の在庫を減らしたい時期でもあります。そのため、母の日や父の日のイベントプロモーションと合わせて、春物のファッションアイテムを値下げして販売するアパレルショップが多いのです。お得にプレゼントを購入したい人は、店頭を覗いてみてはいかがでしょうか。

6月以降は梅雨対策のおしゃれアイテムが大量入荷

6月になると、アパレルショップは梅雨入りモードに突入。雨の日が楽しみになるような梅雨対策の関連アイテムが種類豊富に店頭に並びます。

従来、梅雨対策アイテムと言えば、雨傘や雨合羽が主流でしたが、最近のトレンドは、おしゃれなテイストのもの。レインコートやレインパーカーは、普段着としても使いたくなるようなスタイリッシュかつ洗練されたデザインのものが多く販売されています。

足元に目を向けても、それは同じです。レインブーツだけでなく、夏のファッションにも合わせやすいレインバレエシューズやパンプス、ヒールが付いたショートブーツなど、種類もデザインも豊富。男性用のレインブーツの中には、カジュアルなデザインのものだけでなく、スーツスタイルに合うデザインのものも販売されています。

また、撥水加工が施されたレインバッグも、ひとつ持っていると便利なアイテム。雨の日以外のシーンでも使いたくなるおしゃれなデザインの商品が販売されており、おすすめです。

もちろん、梅雨対策関連アイテムの定番である傘もチェックしたいアイテムのひとつ。ブランドによっては、傘メーカーに自社オリジナルデザインの傘を特別に製作依頼して、傘メーカーとのコラボ商品を販売。そのブランドのファンに根強い人気を誇っています。

7、8月の夏物セールでは定番ものが狙い時!

アパレルショップでは、7月初旬からサマーセールがスタート。いっそうの賑わいを見せ、7月後半頃からは、夏物や夏素材でありながらも秋らしいカラーを採用した商品など、いわゆる晩夏物と呼ばれるアイテムが出始めます。実は、これらの晩夏物のアイテムは、他のシーズンの通常価格に比べると買い求めやすい値段に設定される特徴があるのです。

その理由は、アパレルショップの晩夏物に対するスタンスにありました。アパレルショップでは、晩夏物が売り出される時期とほぼ同時期に秋物の入荷準備のため、夏物の在庫処分を目的とした最終クリアランスセールを実施。

セール対象品である手頃な価格の商品だけでなく、通常価格で販売される晩夏物のアイテムも手に取ってもらいたいという狙いがあるのです。この時期を利用して、流行に左右されない、翌年以降も着られるような定番商品を入手することが、財布に優しく上手にお買い物をするポイントだと言えます。

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夏場は汗をかくことから冬場と比較しておしゃれが楽しみづらいと言われていますが、夏だからこそ楽しめるファッションもあり、毎年アパレルショップの店頭にはトレンドのアイテムがずらり。また、夏には大型セールもあるため、ファッション好きにとってはお買い物が楽しい季節と言えます。

Tシャツの人気が継続中

Tシャツの人気が継続中

夏のスタンダードファッションの代表選手とも言えるTシャツですが、2014年頃から「ノームコア」と呼ばれるファッションが流行しており、この流れは一過性のブームに終わらず定着しつつあります。「ノームコア」はノーマルとハードコアを足した造語で、発信されたのはアメリカのニューヨーク。実際にどのようなファッションかと言えば、言わば「究極の普通」とも言える自然体なスタイルで、シンプルなアイテム同士をいかにかっこ良く着こなすかがその本質です。

この「ノームコア」の流行によってファッションアイテムの中でも定番であるTシャツが注目され、中でもコーディネイトのしやすさから、通称「白T」と呼ばれる真っ白なTシャツが人気となっています。なお、白いTシャツは非常にシンプルゆえに各ブランドから発売されており、サイズ感や首の開きなどにこだわって選ぶ人が増加中。なんと、白Tの人気を受け、東京の千駄ヶ谷には「#FFFFFFT(シロティ)」という白いTシャツだけを扱う専門店まで登場しています。ファッションのトレンドは移り変わるものの、ベーシックな白Tは何枚あっても着回せるので、この夏は自分の体型に似合う白Tを探してみてはいかがでしょうか。

日焼けや冷房対策もできる夏スタイル

特に女性にとって夏の紫外線は美容の大敵。とは言え、あまりにも肌を覆い隠す服装は快適さに欠け、見た目にも暑苦しく映ってしまいます。そこで活用したいのが、ツバの広い夏素材の帽子やUVカット加工を施してあるスカーフなど。ツバの広い帽子は「女優ハット」などと呼ばれて数多くの種類が発売されており、顔まわりの日焼けをカバーできる以外にも小顔効果があると幅広い世代の女性に人気があります。帽子はシンプルなファッションになりがちな夏の装いのアクセントにもなってくれるため、ひとつ持っておくと便利。

また、UVカット加工のスカーフは、綿や麻などのさらりとした素材のものが多く、自宅で手軽に洗え、洗濯を繰り返しても効果が持続するのが特徴です。スカーフは小さく折りたためるので持ち歩きにも適している上、電車やオフィスなど冷房が強い場所では冷え対策にも。最近は洋服にもUVカットや吸湿速乾といった機能をもたせたものが増えているので、機能派素材の洋服を選べば暑い日も比較的快適に過ごせます。

サマーセール活用術

多くのアパレルショップでは7月の初旬からサマーセールが始まりますが、6月下旬頃から顧客向けにシークレットセールを行ない、その後一般客に向けてセールを開始するお店も増えています。いずれにせよ、消費者にとっては本格的な夏を迎える前に季節のアイテムがセール価格で買えるのが魅力です。しかし、セールではつい値引率の高さに惹かれて不要な商品を購入し、のちに失敗だったと後悔することもあるのではないでしょうか。そんな失敗を繰り返さないためにも、セールに行く前にしておきたい準備をご紹介します。

まず、セールの前には自分のクローゼットを確認し、似たものがないかを把握しておくことが肝心。セールがスタートする直前に、店に足を運んで、安くなったら購入する商品に狙いを定めておくのもおすすめです。その際には店員さんがどの商品がセールになるかを教えてくれる場合もあるため、事前の情報収集をしておくことも良いでしょう。また、セール期間中は店が混み合い、試着できる服の点数が制限されていることも。特にボトムスはサイズ選びが難しいため、試着ができない場合は買うのを控えておくのも手です。最後に、試着がしやすく動きやすい靴で行くことも大切。いくつかの店舗で買い物をしているうちに両手がふさがってしまうこともあるので、自分の荷物もコンパクトにまとめておくことをおすすめします。ちなみに、たいていのアパレルショップでは8月の中旬以降に再値下げを実施します。もし商品の数に余裕がある場合などは、再値下げされるのを待ってみるのも良いでしょう。


シーズン毎にトレンドからベーシックなものまでを扱うアパレルショップは、今買ってすぐに活躍するものから次のシーズンを先取りしたデザインの衣類が揃います。特に夏場は夏のボーナスやサマーセールもあり、アパレルショップが賑わうシーズンです。

夏ファッションの定番品

夏ファッションの定番品

その年やシーズンによって目まぐるしく変わるファッションのトレンド。そんななかでも夏の王道とされているファッションがあり、こういったベーシックなアイテムはトレンドに左右されず長く着られるため、上質なものを選べば手入れをしながら何年も着続けることができます。

男女を問わず着られる夏の定番アイテムの代表格と言えば、上質な麻(リネン)のシャツです。サラリとした肌触りとナチュラルな風合いで涼しく、アイロンでピシッと決めてもあえてシワ感を活かして着てもサマになります。最近ではリーズナブルなアパレルショップからもリネンシャツが数多く登場しているので、何色か色違いを揃えておくと便利です。また、ベージュ系のコットンパンツも1本あると着回しが効きます。定番と言えばデニムもそのひとつですが、夏場のデニムは色によっては暑苦しく見えることもあるためコットンパンツの方が涼しげな印象です。パンツは程良く脚にフィットするテーパードタイプのものが使いやすく、裾をロールアップして履けば、程良いこなれ感を演出できます。

夏は汗をかいて洗濯する回数が多いため、基本的に夏物衣類は冬物よりも丈夫で、かつリーズナブルな商品を選ぶと良いでしょう。実際にスーツやドレスといったファッションを除けば、洗濯機で気兼ねなく洗えるものやお手入れが簡単なものがおすすめです。しかしながら、あまりにシンプルではファッションの楽しみが軽減してしまうので、帽子やスカーフ、アクセサリーといった小物類で個性を出してみましょう。

スーツのお手入れ

ビジネスマンにとって制服のように毎日袖を通すスーツ。スーツ自体はなかなか自宅では洗濯できず、また高価なものが多いため汗などによる傷みが気になるという人も多いのではないでしょうか。そもそもスーツにはちゃんと夏用のものがあり、夏物のスーツは背ヌキと呼ばれて後ろ見頃の裏地がなく、風通しが良くなるよう1枚で仕立てられています。スーツを長持ちさせるには、まず秋冬物と春夏物を最低各2セットは揃え、続けて同じものを着用しないこと。それと夏の場合は、帰宅後に陰干しをしてしっかりと乾かしたり、スラックスを直接素肌に穿くと汗で生地が傷むため、ズボン下を穿いたりするなどが大切です。クリーニングに出した際は、汗ぬき加工や防臭加工を施してもらうのもおすすめ。最近は自宅の洗濯機でも洗えるスーツも販売されているので、汗かきの人や夏場でも屋外を歩き回る営業職の人にはそういったスーツを選ぶのも良いでしょう。

夏服の汗染み対策

夏ファッションで気になることの上位に挙げられるのが服の汗染みです。ブラウスのワキ部分や背中など、汗が気になって落ちつかないという人も多いことでしょう。色の薄い衣類の場合は、汗をかいた部分が黄色く変色してしまうケースもあり、見た目だけでなくお気に入りの衣類を長く着たい人にとっても汗染み対策は必須です。

まず、特に女性で気にしている人が多いワキ汗対策には、汗取りパッドが効果的。ドラッグストアなどで販売している衣類に貼って使う使い捨てタイプのものから、インナーに挟み込むもの、インナーと一体となっているタイプなど種類は様々です。使い捨てタイプのものは衣類の素材によっては貼り付きにくい、汗を吸ったら貼り付かなくなるといったマイナス点がある代わりに、汗をかいたらすぐに新しいものに交換できるので常にサラサラ状態を保てるという利点もあります。インナー一体型タイプは、ずれ落ちなどの心配はない代わりに汗を吸ってしまうと乾きにくいので、自分にはどれが合うのかを色々と試してみましょう。また、汗かきの人が夏場に避けた方が良いのがグレー系の洋服。グレーは汗染みが目立ちやすいため、黒や濃紺などのもっと濃い色か逆に白などの薄い色の服がおすすめです。

なお、汗をかいた衣類は雑菌の繁殖や変色を防ぐため、できるだけその日のうちに洗濯をしてしまいましょう。その際に気になる部分には部分用の洗剤を使用すれば、汗や皮脂汚れなどが落ちやすくなります。


6月11日は「傘の日」、7月7日は「浴衣の日」と、夏を彩るアイテムの記念日が続きます。雨が降る日も、お気に入りの傘があれば楽しい気分になります。暑い日でも浴衣を着ると心なしか涼しい感じがします。オシャレに自分らしいアイテムを探して、夏を満喫しましょう。

傘の日(6月11日)

傘の日(6月11日)

梅雨入り間近になると、アパレルショップの店頭には色とりどりの傘が並びます。日本洋傘振興協議会は、ちょうど入梅の時期に当たる6月11日を「傘の日」に制定しています。傘には雨傘と日傘があり、それぞれ洋傘と和傘に分類されます。

雨傘と日傘は使用目的が異なり、雨を除けるための雨傘は、防水効果のある布製やビニール製が多く、ある程度の風を伴う場合でも布やビニール部分が飛ばされないよう頑丈に作ってあります。片手でも開くようにスプリングを利用したワンタッチ傘も広く普及しています。

一方、日傘は強い日射しを避けるために使われるので、素材としては布製が多く、紫外線をカットしたり反射したりする機能を持たせてあります。使用するのは主に女性ですが、機能性から地味な色が多いため、部分的にレースを付けたり、刺繍を施すなどオシャレなデザインの日傘も多くなっています。雨傘よりもやや小ぶりで、柄の部分に木を用いるなど軽くて持ちやすいように工夫されています。また、最近では雨傘と日傘を兼用できるタイプも登場しています。

私たちが日常でよく使う傘のほとんどが洋傘ですが、それ以前は日本独特の和傘が使われてきました。日本の傘の文化は古く、6世紀頃に中国から朝鮮を経て伝わったとされています。和傘は和紙と竹を用いて作られ、和紙に柿渋や亜麻仁油などを塗って防水加工をしています。和傘には、石突(傘の中心にある棒)を中心に、一番内側を白く塗り、外側に向かって輪状に色を付けていく蛇の目傘、和紙の部分が1色で、男性用として使われる番傘、骨の端を内側に折り曲げた端折傘などの種類があります。今では和傘を使うことは滅多にありませんが、歴史的観光地でのお土産や伝統ある旅館などで見ることができます。

浴衣の日(7月7日)

浴衣の日(7月7日)

牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)が出会う日とされる7月7日は七夕として知られていますが、この日は「浴衣の日」でもあります。日本ゆかた連合会が、衣類に感謝する日として1981年に制定しました。

近年、浴衣が若い人を中心に見直され、花火大会や祭りの縁日、盆踊りなどへ出かける際に着る人も増えてきました。遊園地やスポーツ観戦でも「浴衣デー」を設けて、浴衣を着て入場した人に特典を付けるサービスを行なっているところもあります。温泉宿や日本旅館では寝巻きとして浴衣を用意しているところが多く、温泉街では浴衣を着た人が街中を歩く姿がよく見られます。また、歌舞伎の稽古や力士の巡業ための移動などでも使われ、伝統芸能にも浴衣の着用が息づいています。

浴衣は、長襦袢を着用せずに素肌の上から着る略装の和服で、着物よりも手軽に着られ、保存も手間が少なく、夏に着用する人が多くなりました。その原型は、平安時代の湯帷子(ゆかたびら)と言われ、沐浴するときに用いた服とされています。安土桃山時代には、湯上がりに着て、濡れた肌を乾かすために用いられるようになり、江戸時代になると庶民の服として広まりました。元々は木綿を藍で染めて柄を作り出していましたが、近年では麻やポリエステルなど洋服に使う布地も多く使われ、柄も古風なものからテレビのキャラクターが付いたカラフルなものまで多岐にわたっています。帯は、男子は三尺帯、女子は半幅帯が一般的とされていましたが、最近では浴衣と帯がセットになって販売されていることも多く、現代のライフスタイルに合わせて変化しています。ただし、あくまで略装なので、冠婚葬祭など正式な行事に着用するのはマナー違反となります。