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服屋[アパレルショップ]

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アパレル・ファッションに関する用語(ら行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、アパレル・ファッションに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

アパレル・ファッション用語集

アパレル・ファッション用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • ラグランスリーブ

    ラグランスリーブ(ラグランスリーブ)

    襟ぐりから脇の下に切り替え線を入れて縫い付けた袖。元々は、戦争での負傷者を楽にさせる目的で考案された。セミラグラン、サドルラグラン、スプリットラグランなどの種類がある。コート、ジャンパー、ワンピース、ジャージーなどに広く用いられ、袖と前身頃が色違いにしたTシャツやトレーナーなどでは判別しやすい。ベトナムの民族衣装であるアオザイにも採用されており、肩幅の狭い女性にはよく似合う。袖ぐりに余裕があるため着脱が容易で、肩の運動量が確保される。

  • ラメ

    ラメ(ラメ)

    金糸や銀糸、金銀箔を折り込んだ布や彫り物、編地などの総称。金糸や銀糸は、金属の箔を絹糸やナイロン糸などにらせん状に巻き付けたもの。光に当たるとキラキラと反射するため、衣装を豪華に見せたり、アクセントを付けたりするために利用される。しなやかさと優しい手触りがありドレスや舞台衣装などに用いることが多い。また、刺繍糸としても使われ、衣装の一部の装飾として、ラメの刺繍を施すこともある。かつては洗濯に弱かったが、真空蒸着によって糸にアルミ箔を接着したものは洗濯にも耐え、軽くて織りやすいとされる。

  • リブ編み

    リブ編み(リブアミ)

    横編みの一種で、2列の針を用いたリブ編機で作られる編地の総称。表目と裏目が多方向に一定の本数ずつ交互に配列され、その隆起が肋骨(rib)のように見えるため、こう呼ばれている。丸編機で編む場合は、「フライス編」とも呼ばれ、「ゴム編、畝編(うねあみ)、畦編(あぜあみ)」とも言う。編まれたときの凹凸が田んぼの畦に似ている。編地は横方向に大きく伸縮することから、ニットの裾口、襟ぐり、靴下などに採用される。また、体にフィットする細身のセーターやカーディガンなどにも用いられる。

  • レイヤード

    レイヤード(レイヤード)

    衣服を何枚か重ねて着るファッション。「重ね着ルック、スーパーポジション」などとも呼ばれる。内側に着たものが外からも見えるようにすることが、着こなしのポイントとなる。半袖シャツの下に長袖シャツを着たり、ジャケットの袖をまくってシャツの袖を強調したり、ワンピースドレスの下にパンツをはくなど、衣服の内外の配色による効果を楽しむ。また、上に薄い生地やシースルー生地を用いることで、透ける効果を活かす着用方法もある。

  • レギンス

    レギンス(レギンス)

    タイツのように脚にぴったりフィットした女性用のパンツ。「レギンス」とは「すねあて」という意味で、以前は乳幼児用の足先を袋状にしたパンツのことだった。長さはくるぶしのあたりから膝下までと様々で、素材はタイツと同じような伸縮性のある薄い編地を用いる。同類でスパッツがあり、インナーやスポーツウェアとして着用するものを指すが、レギンスはアウター向けのものを指すことが多い。夏場でもタイツよりは蒸れにくい。

  • ローファー

    ローファー(ローファー)

    ヒールがなく、靴紐が不要で簡単にはけるスリッポンを言う。「ローファー」とは、「怠け者」を意味する。カナダの先住民の靴モカシンが発展したもので、1930年代のアメリカの靴屋が製造を開始してから急速に普及した。甲の部分に、革の房などの幅広のベルト状の飾りや金属の鎖があり、中央部に横長のスリットがある。この部分に硬貨を挟んだことから「ペニー・ローファー」や「コイン・ローファー」とも呼ばれた。紳士靴、婦人靴、子供靴など広く用いられる。

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