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服屋[アパレルショップ]

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アパレル・ファッションに関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、アパレル・ファッションに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

アパレル・ファッション用語集

アパレル・ファッション用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • マーメイドドレス

    マーメイドドレス(マーメイドドレス)

    マーメイドは「人魚」のことで、人魚のように体にピッタリとしてボディラインを浮き彫りにしたドレスを言う。特に腰から下が体のラインにピッタリ沿っており、裾口がつぼんでいるのが特徴。女性らしいセクシーな雰囲気を漂わせており、ボディーコンシャスのファッションの代表格とされている。ウェディングドレスやイブニングドレスによく見られる。また、裾部分が魚の尾ひれのように少し広がったマーメイド・ラインのボディ・ドレスも、マーメイドドレスと呼ぶ場合がある。

  • マトンスリーブ

    マトンスリーブ(マトンスリーブ)

    スリーブの一種で、袖上部が大きく膨らみがあり、肩から細くなって肘から袖口までぴったりする長袖のこと。正式には「レッグ・オブ・マトン・スリーブ」と言う。袖山にギャザーやタックを入れて上部の膨らみを作る。袖山が同じように膨らんでいるパフスリーブが半袖なのに対し、マトンスリーブは長袖である。羊の脚に似ていることからこの名が付いた。中世の頃に登場し、19世紀中後期のヨーロッパで広く流行した。最近ではウェディングドレスに多く見られ、メイド服などにも多用されている。

  • ミュール

    ミュール(ミュール)

    かかと部分が覆わない、ヒール付きの婦人用履物。爪先部分から甲にかけて深く包み込み、かかと部分が開いているスリッパタイプで、「バックレス・サンダル」とも呼ばれる。16世紀頃は、汚れを防ぐために靴の上にはくものだったが、のちにかかとの低い室内ばきとなり、18世紀にはフランス宮廷女性の間で大流行した。このときにヒールの高いものも登場した。現在では、ヒールの高いものを指すことが多い。素足ではくことで開放感があり、春夏の足元ファッションのひとつとなった。

  • メルトン

    メルトン(メルトン)

    経糸と緯糸がともに太くやわらかい紡毛糸を用いて、表面の毛羽を短く整えた毛織物。25〜30%くらいの強い縮絨し、紡毛糸の毛羽立ちが表面を覆うようにして仕上げる。起毛はしないが、反毛の混合率が高いものには起毛を施す場合がある。名前の語源は、イギリスの狩猟地メルトン・モーブレーにちなんだとされる。厚地で手触りがやわらかく、防寒用に適しており、コート、ジャケット、ハンティング・ウェア、軍服などに用いられる。毛羽立ちはまばらで、織目が見えやすく、光沢がない。

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