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アパレル・ファッション用語集(た行)



アパレル・ファッションに関する用語(た行)をご紹介します。

タータンチェック

タータンチェック(タータンチェック)

スコットランドの伝統的な格子柄。「タータン」とは、本来フランス語で薄く軽いウール地を指す言葉だった。これをスコットランドの士族が、独自の柄を決めて紋章などに用いるようになり、スコットランドの民族衣装として使用されてきた。縦縞と横縞の色と本数が同じで、多色使いが特徴で、格子柄の定番としていつの時代にも使われている。セーターやカジュアルウェア、スカート、マフラー、ショールなど衣類や小物などに多く採用されている。

タートルネック

タートルネック(タートルネック)

ハイネックラインの一種で、首元がタートル(亀)のような形をしているため、こう呼ばれている。寒冷地や海上、山頂などでの防寒着として考えられた。襟は二重になっており、本来は顔の下半分まで覆うことができるようになっている。防寒効果が必要ないときは折り返して着用する。主にセーターやプルオーバーのニットの襟に採用されている。イギリスでは「ポロネック」、アメリカでは「ラウンドネック」とも言い、日本では「とっくり」とも呼ばれる。

タイダイ

タイダイ(タイダイ)

染色技法のひとつで、絞り染めのこと。布地の一部を糸などでくくって染めると、くくった部分には染料が染みこまないため、生地の色をそのまま残すことができる。くくり方や色の組み合わせによって、様々な模様ができあがる。手工芸的な方法で、棒や板で締め付けて染める方法もある。Tシャツやジーンズ、カジュアルシャツなどに用いられる他、ハンカチやバンダナなどの小物類、テーブルクロスや暖簾など生活グッズとしても幅広く用いられている。

タイトスカート

タイトスカート(タイトスカート)

腰のあたりから裾まで真っ直ぐなラインにしたスカート。「ストレートスカート」とも呼ばれる。腰からヒップにかけてぴったりフィットしており、シルエットがはっきり出る。OLなどのスーツ系によく見られる。ニットやウール、ツイードなど素材も豊富で、丈や柄も様々。上下のコーディネイトや着こなしで、大人っぽく見えたり、可愛らしさを強調したりすることができる。ぴったりしているため脚の可動域が狭くなり、激しい動きには不向き。

タキシード

タキシード(タキシード)

男性用のフォーマルウェアのひとつで、略式の夜会服として着用する。黒または紺地の背広式で、ジャケットはショールカラー、シングルブレスト、ノーベント。パンツは、側章付きが原則とされている。これにドレスシャツ、黒の蝶ネクタイ、カマーバンド、エナメル靴を合わせる。19世紀末期に、アメリカのタキシードパークの会員制クラブで着用されたことからその名が由来する。それ以前は「ドレスラウンジ」や「ドレスジャケット」と呼ばれていた。

タック

タック(タック)

男性のパンツの前面に入っているヒダのこと。タックは「縫いヒダ」「つまみ」という意味で、前身頃のベルトループの下左右に入れることにより、腰回りにゆとりを持たせる効果がある。一般的には、1?2本のタックが使われ、ヒダが2本入っているパンツをツータックパンツ、ヒダがないものは「ノータックパンツ」と言う。タック入りのものは少し大きめに作られているため、動きも楽で、見た目に落ち着いた印象を与える。ノータックパンツは、見た目にスッキリしているので、スマートな印象を与える。

タフタ

タフタ(タフタ)

絹や化学繊維のフィラメント糸を使った平織で薄地の織物。経糸に諸撚りの本練糸、緯糸に片撚りの本練糸を使って細かく緻密に織ることが基本。化学繊維では、レーヨン、アセテート、ナイロン、ポリエステルなどが使われる。経糸を密にして緯糸を少し太めにするために横うねりが現れる。同色糸で無地染めにしたり、色糸を使って玉虫、格子柄、縦縞などにしたりして織り上げる。イブニングドレス、ウェディングドレス、ブラウス、リボンなどに使われる。

タンクトップ

タンクトップ(タンクトップ)

襟と袖のないランニング型のシャツ。タンクはプールを意味し、女性の競技用水着のタンクスーツの上半身部分にデザインが似ていることからこの名が付いた。上衣用、下着用、水着用に分類され、それぞれ素材が異なる。上衣用としてはカットソーで、カジュアルなものやシンプルなものが多く、綿やポリエステルなどTシャツと同じ素材が用いられることが多い。下着用としては、保温・吸汗などを目的に天竺やフライス、リブなどが用いられる。水着用としては、伸縮性の高いポリエステル、ポリウレタン、ナイロンが用いられ、ビキニ型のボトムと組み合わせ

ダーツ

ダーツ(ダーツ)

体型に合わせて立体的な丸みや膨らみを出したり、デザイン的効果を出したりするために、平面的な布の一部をつまんで縫い消すことを言う。本来は「投げ矢」の意味で、 平面上は矢のように先が尖った形から由来する。ダーツがあることで、ジャケットなどのシルエットが変化する。体型、服の種類、シルエットなどによって2?3種類のダーツが併用されることが多い。ウエストダーツやショルダーダーツのように、用いる部位で細分化される。タックとダーツは混同されやすいが、タックはギャザーのように衣服の外側にシワやヒダができるが、ダーツはプリ

ダウン・ジャケット

ダウン・ジャケット(ダウン・ジャケット)

ダウンは「鳥の胸毛、羽毛」を意味し、主に、水鳥の綿毛、羽毛を詰めてキルティングした防寒用の軽いジャンパー・スタイルのジャケット。表面はナイロン地で、綿毛はガチョウ、アヒル、鴨の胸毛が使われる。ベストタイプのものは、「ダウン・ベスト」と呼ぶ。本来は、極寒地の防寒服や作業服として着用されてきたが、現在では、ヘビーデューティ・ウェアや、冬のカジュアルウェアとして着られることも多くなった。また、環境保護の観点からケミカル・ダウンも登場している。

ダッフル・コート

ダッフル・コート(ダッフル・コート)

厚手のウールの織地を使ったフード付きのショートコート。「ダッフル」とは、ベルギーのアントワープ近郊の地名で、起毛の織地が作られた最初の場所を表す。前打ち合わせが二重になっているダブルブレストで、パッチポケットと大きなヨークがあり、留め木のボタンをロープにかけるようにしてあるのが特徴。北欧の漁師が着用していたものを、第二次世界大戦にイギリス海軍が軍人用コートとして採用した。それをきっかけに、カジュアルコートとして発展した。

ダンガリー

ダンガリー(ダンガリー)

デニムの一種で、デニムとは反対に、経糸に白糸、緯糸に染めた糸を用いて綾織りしたもの。インドのダングリが産地で、名称は地名に由来している。デニムより薄手で、耐久性がある。使い込むとデニムのような染め糸の色が褪せて、デニムと同じような風合いが出る。また、デニムと同じように経糸に染めた糸、緯糸に白糸を用いて、平織りで作られたものを「シャンブレー」と言う。シャツやブルゾンなどのカジュアルウェア、作業着などに用いられている。

チノパンツ

チノパンツ(チノパンツ)

厚手のコットンを綾織りした布地で作ったパンツ。第一次世界大戦の頃、フィリピンに駐留していたアメリカ軍が、軍用服を作るために中国から取り寄せたものを「チノクロス」と呼んだことが語源となっている。丈夫で長持ちのため、軍服やワークウェアとして好まれていたが、第二次世界大戦後にキャンパスウェアとして学生を中心に人気が高まり、カジュアル向けに生産が始まった。現代もカジュアルパンツとして人気が高く、男女を問わずに高い支持を得ている。

チャイナカラー

チャイナカラー(チャイナカラー)

立て襟(スタンディングカラー)の代表的な型。襟を首に沿って真っ直ぐに立てたもので、正面で付き合わせる。付き合わせた襟はホックやボタンで留めることが多い。中国服によく見られ、「マンダリンカラー、バンドカラー、ミリタリーカラー」とも呼ばれる。高さは4cm以下のものが多く、中にはチーパオのように首全体を覆う高さのものもある。芯材を入れて形を整えることもある。ジャケット、シャツなどに用いられ、日本の男子の学生服にも見られる。

チューブトップ

チューブトップ(チューブトップ)

脇より下の上半身を包む、筒状で袖なしのトップス。チューブは「筒」を意味し、ストレートなシルエットになる。胸元にシャーリングを施したものが一般的で、落ちないように上部にゴムが仕込まれて、胸の位置できつく留めるようになっている。丈の長さや素材は様々で、薄い上着を羽織るなどコーディネイトもしやすい。肩紐が付いたキャミソールタイプや中にカップが付いたものもある。また、インナーとしては肩紐のないブラはチューブトップ・ブラがある。

チュニック

チュニック(チュニック)

女性用上衣の一種で、丈が腰よりやや長いブラウスやジャケット。ヨーロッパでは、古代から中世までカトリック聖職者の祭服や軍服として用いられた程歴史は古い。当時は用途が多様で、丈の長さも腰までのものや足首まである長めのものなど様々だった。ブラウス以外にも、コートやチスーツ、スカート、ドレスなどがあり、最近はパンツと組み合わせて着こなすことも多い。Tシャツの上に、チュニックをはおるスタイルなど、自由なコーディネイトが楽しめる。

ツーピース

ツーピース(ツーピース)

2つの部分から構成される服やパーツのことで、服では主に上下に分かれたものを言う。ツーピース・スーツは、スリーピースからベストを外したジャケットとパンツだけのことを言い、スーピース・スカートは、プレーンス・スカートで2枚の布からなるスカートを言う。ツーピース・ドレスは、ブラウスとスカート形式の上下の2つの部分からなるドレスで、組み合わせが自由にできるドレスを言う。この他に、台衿と上衿の2枚の布からなるツーピース・カラーや、袖が2枚の布で構成されたツーピース・スリーブがある。

ツイード

ツイード(ツイード)

スコットランドの毛織物の一種で、羊毛を紡いだ太い糸を、平織りや綾織りにして縮絨や起毛をさせないようにした織物。織る前に糸を様々な色に染色しておき、細かい色彩の模様を入れる。折り目がはっきり現れ、素朴な風合いがある。主に、ジャケットやコート、パンツ、スカートなどに使われる。手触りは粗いが、保温性に優れている。イングランドとスコットランドの境界を流れるツイード川流域で作られるため、この名が付いた。最近では細い糸を使ったものもツイードと呼ばれている。

テーラードジャケット

テーラードジャケット(テーラードジャケット)

一般的には、男性用の仕立てた上着を指すが、女性用の背広型上着にも用いる。テーラードは「注文仕立て」という意味があり、通常は男性服に用いる。女性の場合は、ドレスメイキングとなるが、男性服のテーラーメイドを女性向けにしたジャケットとなる。ソフトなドレスメイキングに比べて、肩パッドや芯地を使ってやや硬い感じに仕上げてあるのが特徴。上襟と下襟の接合部にゴージがあり、前がV字型に開いている。打ち合わせは、シングルとダブルがある。

ティアードスカート

ティアードスカート(ティアードスカート)

全体にフラウンス(ヒダ飾り)のあるスカートのこと。ティアードは「重なる」などの意味で、ひらひらしたギャザーやタックが横方向へ幾重にも重なり、段に区切られたデザインのスカートを指す。シルエットや段の間隔はいろいろあり、プリントやレースを使ったものなど多彩なデザインがあり、段の色を変えたものもある。ウェディングドレスやイブニングドレスなどにも用いられる。スカートにボリューム感があり、女性らしい可愛らしさを表現できる。

DCブランド

DCブランド(ディーシーブランド)

DCは「デザイナーズ・キャラクターズ」の略で、デザイナー個人のブランドと、ブランドのキャラクター性をアピールしたブランドの両方の意味がある。元々は、ファンション雑誌や百貨店などで使われていた言葉で、デザイナー個人のブランドでは、デザイナーが商品の企画や製作を行ない、服の生産にもかかわってブランドのイメージを築き上げる。キャラクター性をアピールするキャラクターズブランドは、企業経営者が特定のイメージを設定して消費者にアピールするもの。販売戦略としての意味合いが強い。

デコルテ

デコルテ(デコルテ)

フランス語で「大きく開いた襟元」という意味で、日本では襟が開いた衣服を指す。襟元と言っても肩から胸にかけての部分があらわになった大胆なものを指す。首元がすらっと伸びてネックラインが強調され、華奢な印象を与える。さらには、胸の谷間を強調したり、背中を大きくカットしたりと、デコルテの大きさによって大人らしさをアピール度が増す。カジュアルウェアよりドレスに多く見られ、イブニングドレスではシルエットと相まって女性らしさが際立つ。

デニム

デニム(デニム)

綾織りにした厚地の綿織物で、ジーンズの生地に代表される。ジーンズに使われるブルーデニムは、経糸にインディゴで染めた糸、緯糸に晒し糸を使うことで、表面にブルーが多く浮き出し、裏面は白くなっている。インディゴの染料は糸の表面だけを染めているだけのため、はいていると染料が剥がれ落ち、白が目に付くようになる。そのため使い古したジーンズは白が浮き出て、独特の風合いが出てくる。強くて伸縮性があり、カジュアルウェアやワークウェアとして、多く使われる。

トートバッグ

トートバッグ(トートバッグ)

大型で実用性のあるハンドバッグのことで、トートは英語で「運ぶ」という意味。口もマチも広く、いろいろな物を入れられる。取っ手はそのまま両面に2本ずつ縫いつけられたものが多く、内側には、物入れ用のファスナー付きの袋が付いている場合が多く、外側には傘を支える紐が付いている場合もある。本来は、キャンプなどで水をそのまま入れて運ぶことができる、キャンバス地などの丈夫な布地で作られた大きな角形の手提袋を指した。現在では、手提げのバッグ全般を指し、キャンバス地に革のベルトを付けたもの、ナイロンの袋のようなものまで素材や

トレンカ

トレンカ(トレンカ)

爪先とかかとの部分がなく、裾にスティラップと言う土踏まずにかけるベルトが付いたパンツまたはタイツのこと。本来は、スキーパンツとして用いられたが、現在ではレギンスよりオシャレ度が高いとされ、レギンストレンカとして人気が集まっている。素材は、タイツやストッキングと同じで、バレエ用タイツなどスポーツウェアにも採用されている。ドレスやスカートと組み合わせる他、単独でも着用する。同じ形状の靴下を「トレンカソックス」と言う。

トレンチコート

トレンチコート(トレンチコート)

前身頃がダブルになっているベルト付きのコート。両肩にはエポーレットがあり、2枚のヨークが付いている。本来は、イギリス軍の戦闘用コートとしてデザインされたもので、フラップのあるポケットやあごを覆うためのチンストラップなど各所に様々な装備が付けられ、機能性を追求してある。今では、機能性よりスポーティーさ、オシャレ感を押し出し、一般用のコートとしても用いられる。生地はウールや綿などが主だが、バーバリー製の防水綿のギャバジンが有名。

ドルマンスリーブ

ドルマンスリーブ(ドルマンスリーブ)

代表的なスリーブのひとつで、袖ぐりがゆったりして、袖口にかけて細くなった袖。トルコで着用されてきた外套が、その由来となっている。長袖から七分丈、短い丈までと様々な袖に用いられ、肩と袖との縫い目があるものとないものがあったり、袖ぐりが浅かったりなど、デザイン的にもバリエーションが豊富である。また、運動しやすいようにまち(襠)を入れたものもある。多様化しているために縫い目のないものや、袖上に縫い目があるものは「フレンチスリーブ」と呼ばれることもある。

ドレープド・スカート

ドレープド・スカート(ドレープド・スカート)

布の自然なたるみやヒダを「ドレープ」と言い、その自然な表情や風合いを活かしたスカートのこと。ドレープは、スカートの前から横に入れることが多い。ヤングカジュアルなものから大人らしいドレッシーなもの、年配者向けのミセス調のものまで、ドレープの入れ方によって多彩に対応できる。パーティードレスやカクテルドレス、イブニングドレスなどに多く用いられ、デザインや色彩などとの相乗効果によって、様々なシーンに適応したものが可能となる。

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