施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のアパレルショップ(衣料品店)情報を無料で検索できます。

ホームメイトアパレルショップ(衣料品店)リサーチ

アパレル情報

アパレルショップで扱う関連アイテム
「帽子」



カジュアルな装いからドレスアップした特別な時間まで、手軽におしゃれ感を高めてくれるアイテムが帽子。いつものコーディネイトに帽子をプラスして、おしゃれの幅を広げてみて下さい。

帽子の役割

帽子の役割

帽子は、頭に被る装身具のひとつです。寒暑やほこり、落下物などから頭を保護する実用的な一面と、ファッションのひとつとしての側面を合わせ持っています。

帽子の種類

帽子といえば、クラウンとブリムからなるハットと、縁なしのキャップのふたつに大別されます。また頭に被るものを総称してヘッドギアと呼びます。なお、これらと同種の用語にミリナリーがありますが、こちらは、婦人帽子類の総称という意味で用いられます。日本でもファッションのアクセントとして帽子が取り入れられています。

ウエスタン・ハット

水が10ガロン入る帽子のテンガロン・ハットや、 米国西部やメキシコにて、カウボーイが愛用する カウボーイ・ハットなどを総称して、ウエスタン・ハットと呼びます。つばは広く軽く巻き上がり、山の部分が高いのが特徴です。

ベースボール・キャップ

ベースボール・キャップは、文字通り、野球の試合で選手や監督などが被る鍔(つば)の付いた柔らかい帽子をいいます。日本では野球帽とよばれ、野球好きな人たちからファッションに敏感な人たちまで、幅広い人々がファッションとして着用しています。

キャスケット

キャスケットは、前びさしだけが付いた帽子の総称。クラウン部分は、平たく比較的柔らかいものでできています。

ロシア帽

ロシア帽とは、名称の通り、ロシアを始めとする寒冷地で防寒用として着用される帽子。毛皮でできていて、もふもふしているのが特徴です。

中折れ帽

頭頂部の中心が、縦にくぼんだ帽子の総称。フェルト地のソフト帽や、植物でできたパナマ帽など、素材は様々です。 ブランドとしては、イタリアのボルサリーノが有名です。

ハンチング

19世紀半ばからイギリスの上流階級で用いられるようになった狩猟用の帽子のこと。上手に被るコツは、帽子のツバの幅のバランスや大きさが自分の頭にフィットするものを選ぶことです。

ベレー帽

ブリムがなく、平らなクラウンとサイドクラウンだけの帽子。 一般的に用いられているベレー帽の基本形は、ウール地のバスクベレーです。

トーク帽

円形型でブリムの無い帽子のことをトーク帽とよんでいます。高さは深いものと浅いものがあり、被りかたひとつで様々な表現ができるのがポイントです。

ワークキャップ

ワークキャップとは、その名の通り作業用の帽子です。誕生は1920年代頃で、主に鉄道作業員が被っていました。素材はデニムやヒッコリーストライプが主流です。ベースボールキャップよりも頭部に余裕があるデザインが特徴です。

キャプリーヌ

ブリム幅の広い帽子の総称。 ブリム幅が広いことから、ガーデンハットとも呼ばれ、華やかな印象を与えます。日よけにもピッタリです。

ニット帽

ニット帽は名前の通りニット素材でできた帽子のことをいい、別名ニットキャップとも呼ばれています。保湿性にすぐれてて、寒い冬でも暖かく過ごすことができます。プラダやアルマーニなどのブランドからもニットキャップが販売されています。

クロッシュ

フランス語で釣鐘を意味するクロッシュ。クラウンが深く、狭い下向きのブリムが顔を覆っています。1920年代に大流行。帽子の基本形にもなっています。