施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のアパレルショップ(衣料品店)情報を無料で検索できます。

ホームメイトアパレルショップ(衣料品店)リサーチ

アパレル情報

アパレルショップで扱う関連アイテム
「ネクタイ」



スーツスタイルをおしゃれに着こなす上で、はずせないのが襟もとを彩るネクタイ。決して主張しすぎない、名脇役として存在しながらも、コーディネイトにアクセントを効かせる重要な役割を担っています。まずは基本的なタイのスタイルに触れ、奥深い世界の片鱗をご紹介します。

ネクタイの種類

ネクタイの種類

ひとくちに「タイ」といっても、そのスタイルには様々な種類があります。まず、「ネクタイ」と聞いて私たちが思い浮かべるのは、ポピュラーなフォア・イン・ハンド・タイのスタイル。そして昨今のリバイバルブームなどで、注目を集めているのが、ボウ・タイ。正装時に限らず、カジュアルな幅が広がります。またスクエア・タイやアスコットタイも自身のワードローブに加えれば何かと便利です。

フォア・イン・ハンド・タイ

フォア・イン・ハンド・タイ

もっとも一般的な結び下げ式のネクタイがフォア・イン・ハンド・タイ。尖った剣先(先端)が特徴で、幅やシルエットによって、いくつかに分類されます。もともとの意味は「4頭立ての馬車」で、馬車を操縦する御者が手綱を扱いやすいように考えたのが始まりとされます。

スクエア・タイ

スクエア・タイ

剣先が水平にカットされた、結び下げるタイプのものを指し、別名スクエア・エンド、もしくは角タイとよばれることもあります。幅はやや細めで、ニット・タイが代表的です。

アスコット・タイ

アスコット・タイ

フロックやモーニングなど、昼間の第一礼装に用いることが多いタイ。結んだときにスカーフのように見えるのが特徴です。英国、アスコット・ヒース競馬場の名に由来するもので、貴族たちがモーニングコートにこのタイを用いた正装で出席したことから、一般にも流行するようになりました。日本では蝉タイともよばれています。

ボウ・タイ

ボウ・タイ

ボウ・タイは、主にフォーマルシーンに多く用いられ、結び下げずに蝶結びにします。自分で結ぶものをツウ・タイ。予め形作られたものをピアネス・タイと呼びます。

アイビー・タイ

アイビー・タイ

3センチから5センチ前後の、幅が極端に細い結び下げネクタイのこと。柄はレジメンタル・ストライプやクラブ・ストライプ、クラブ・フィギュアが一般的で、日本では1960年代前半に流行しました。最近のトラッド再燃ブームで、アイビー・タイはおしゃれアイテムとして人気です。

カマーバンド

カマーバンド

ドレスコードがブラックタイとされる場合に上着の下に着用するサッシュ(飾り帯)のこと。通常ボウ・タイの素材や色に合わせて作られるのでセットで販売されます。インドのサッシュ(ヒンズー語でカマーバンド)にヒントを得て作られたとされる。また、これをもとに作られたベルトをカマー・ベルトとよびます。

クロス・タイ

クロス・タイ

リボン・タイの一種で、クロスオーバー・タイともいいます。首に回したリボンの端を衿もとで交差させ、その合わせ目にタイ・ピンを飾って用います。ボー・タイに代わるネックウェアのひとつ。コンチネンタル・タイともいいます。

コード・タイ

コード・タイ

細いコード(ひも)状のネクタイの総称で、蝶結びや金具などをあしらって用います。ストリング・タイ、ウエスタン・タイ、ループ・タイ、リボン・タイ、シュー・タイなどがあります。

タイ・ホルダー

タイ・ホルダー

ネクタイを支えるためのアクセサリーの総称で、ネクタイ・ピンともいいます。タイ・ホルダーの一種で、ほかにもタイ・タック、タイ・クリップ、タイ・バー、タイ・チェーン、スティック・ピンなど様々なアクセサリーがあります。