施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のアパレルショップ(衣料品店)情報を無料で検索できます。

ホームメイトアパレルショップ(衣料品店)リサーチ

アパレル情報

アパレルショップで扱う関連アイテム
「シューズ」



ファッションは足元からといわれるように、近年ではファッションにおけるシューズの存在感に注目が集まっています。そんな中、利用したいのが豊富な品ぞろえと専門的な知識を持ったスキルの高い接客が受けられるシューズ専門店。幅広いアイテムと良質なサービスで、お気に入りの一足を見つけて下さい。

シューズの役割

シューズの役割

シューズは、履き物の一種で、主に足の甲(アッパー)を覆う形になったものの総称です。主に歩行の道具としての機能性と、人々を魅了するファッションとしての二面性が求められ、昨今ではその両立がますます重要となってきています。

シューズの種類

シューズは、履き口の深さによって、オックスフォード・シューズに代表される「短靴」、パンプスのように極めて浅い「浅靴」、そして履き口がくるぶしよりも上にくる「深靴」という3つのタイプに分類されます。英語では、このうち浅靴と短靴を「シューズ」と総称し、深靴のことは「ブーツ」とよんでいます。ここでは、上の3つに加え、定義に当てはまらない、スリッパやサンダルも履き物として紹介していきます。

オックスフォード・シューズ

甲の高さをひもの結び方ひとつで調節できる短靴の総称。英国オックスフォード大学の学生たちが、1665年(昭和40年)頃から履き始めたことから、オックスフォードと名付けられました。現在では、様々なバリエーションがあり、タウン、ビジネス、カジュアルなどあらゆる用途で用いられています。

オペラ・シューズ

オペラ観劇や夜のパーティに用いる礼装靴として、19世紀中頃ヨーロッパで登場したオペラ・パンプスをモチーフに作られた、女性用の靴。アッパーとサイドカットが比較的浅いのが特徴で、エナメルや革、サテンなど上品な素材のものが好まれています。

ウエッジソール・サンダル

ウエッジソール・サンダルは、くさび形の靴底のサンダルです。靴底(ソール)の後方部が厚く、前部に向かって薄くなっていくのが特徴で、側面から見るとくさびの形をしています。安定感があり、カジュアルなものによく使われています。

オーストラリアン・ブーツ

オーストラリアン・ブーツには、「オーストラリアのサーファーたち愛用の」という意味が込められています。カンガルーやムートンといった素材を使用し、シンプルでルーズな長靴のようなフォルム(形)が特徴。ピンクやグレー、ベージュなど、比較的ソフトな色使いのものが多いです。

グラディエーター・サンダル

グラディエーターの名が示す通り、古代ローマの剣闘士が着用していたとされる履物をモチーフにしたサンダルのことをいいます。足の甲から足首にかけて、何本ものストラップで覆い、しっかりと足を固定しているのが特徴です。

クロッグ

木靴の一種で、木やコルクの靴底を付けたがっしりとした靴をクロッグといいます。スリッポン型とサンダル型があり、かつては雨よけ用のオーバーシューズの役割も兼ね備えていました。また、木靴の仲間には、木をくりぬいて作られたオランダのサボや、オランダ、ベルギーなど水位の低い地方で履かれているつま先がそり返ったクロンペン、西洋足駄のパトンなどがあります。

スリッポン

すべるように容易に脱ぎ履きできる機能を重視して作られた、靴ひものない浅靴や短靴の総称。着脱が簡単で、その多くはカジュアルなデザインですが、フォーマル用のオペラ・パンプスのように、ドレッシーなものもあります。ローファーやデッキ・シューズなどが、スリッポンの代表例です。

トング

トングとは、トング・サンダルの略称で、ぞうり形、ビーチ・サンダル形のサンダルです。靴底が薄く、下駄の鼻緒のようなデザインになっているのが特徴です。

ブーティ

くるぶし丈のショート・ブーツの総称。素材やディテールに趣向を凝らした個性的なデザインが特徴で、比較的ドレッシーなものが多いです。

ミュール

ミュールは、かかと部分の覆いがなく、つま先から甲を深く包むような婦人用サンダルのことをいいます。フランスで誕生し、靴の上から履く泥よけ用のオーバーシューズや室内履きとして重宝され、19世紀に入ってから今の形で定着したようです。