ご希望の服屋[アパレルショップ]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト服屋[アパレルショップ]リサーチ

アパレル情報

様々なファッションスタイル「B系」



B系ファッションとは、ラッパーやヒップホップなど、アフリカ系アメリカ人ミュージシャンのファッションのことをいいます。

B系ファッションとは

B系ファッションとは

1980年後半から日本でもアメリカのブラックミュージックがポピュラーになり、アフリ系アメリカ人ミュージシャンのファッションやライフスタイルに憧れる若者が増加しました。音楽のジャンルでいえば、ヒップホップやR&Bが相当します。B系の代表的なファッションはヒップホップ系で、ヒップホップから派生したファッションにBボーイがあります。この2つのファッションについてご紹介します。

ヒップホップ系ファッション

1970~1980年代のヒップホップ・ファッションは、オールドスクール、1990年代以降はニュースクールと呼ばれています。前者はRUN DMCやLLクールJらのファッションに代表される、アディダスのジャージにスーパースターのスニーカー、カンゴールの帽子に大きなサングラス、ゴールドの極太ネックレス・ドレッドロックなどです。女性のスタイルは、巨大な金のドアノッカーピアスに身体に張り付くようなボディコンシャスなジャージードレスといったセクシーなスタイルが特徴です。カラーはメンズレディス共に、アフリカ的な赤・黒・緑が人気でした。

一方、ニュースクールのスタイルは、サイズの大きなトップスにバギーパンツ、シルバーカラーのアクセサリーを付けるのが代表的なスタイルです。さらに成功者の証しとして、ダイヤモンドの装飾を好み、前歯をダイヤモンドで埋め尽くしているミュージシャンもいます。

1990年代以降の女性のヒップホップ・ファッションは、ワークパンツやゴツゴツしたブーツに真っ赤な口紅で女性らしさを強調したり、フォキシー・ブラウンのような上品でフェミニンスタイルも登場しました。アクセサリーは、メンズと同様にプラチナやダイヤモンドなど白色の宝石を身に付けるようになりました。現在のヒップホップ系アーティストは、カニエウエストやファレル・ウィリアムスのようにスタイリッシュでハイブランドのアイテムを好む傾向にあります。

Bボーイ・ファッション

1990年代から2000年代にかけて、日本では学生を中心にダンスブームが巻き起こり、ストリートでブレイクダンスを披露する集団を度々目にするようになりました。ダンサーの中でもブレイクダンスを踊る男子を「Bボーイ」、女子を「Bガール」と呼ぶようになりました。ブレイクダンサーのことをBボーイと呼ぶようになった由来は、1970年代後半、ニューヨークのブロンクス等のダンスクラブでは、DJがターンテーブルを回して、ブレイクビーツを流し、ラッパーがラップしていました。そこでブレイクビーツに合わせて踊るダンサーを「ビート・ボーイ」と呼んだことが、Bボーイのはじまりといわれています。

Bボーイの名付け親はヒップホップ界のゴッドファザーでブレイクビーツを発明したDJ、クール・ハークだとの説もあります。Bボーイのファッションの特徴は、全体的にダボッとしたビッグシルエットで、ボトムスはボリュームのあるバギーパンツを落として腰履きして、ハイカットのスニーカーを合わせるのが基本です。