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アパレル情報

様々なファッションスタイル
「カジュアル」



カジュアルファッションの定義は広く、主には堅苦しくなく、着ていて楽なファッションスタイルを指します。1990年代から現在において、日本のファッションの大部分でカジュアルが多く見受けられます。

カジュアルファッションとは

カジュアルファッションとは

カジュアルとは、格式にこだわらずに、気軽なファッションのことをいいます。カジュアルウェア、カジュアルシャツ、カジュアルシューズというように、気軽に使えるファッションアイテムには、カジュアルという形容詞を付けて販売されています。カジュアルファッションが日本で台頭しはじめたのは1980年代の後半ごろ。DCブランドやボディコンシャスで全身を武装したファッションから一転して、それらとは正反対の気軽なファッションが若者を中心にして支持されるようになりました。ジーンズやポロシャツなどの定番アイテムをさりげなくコーディネイトさせて着こなすベーシックなスタイルがファッションの主導権を握りました。

カジュアルファッションの分類

ストリート・カジュアルやB系など、現在定番化しているファッションスタイルの大部分は、カジュアルの中に分類されます。

渋カジ

1890年後半から1990年代に東京・渋谷を中心に流行したファッションです。主なスタイルは、メンズもレディスも共にブルゾンにスエットスカート、紺ブレにストライプシャツ、足元はローファーやスニーカー。ポロシャツ、ジーンズなども日常的に着こなしました。主な渋カジ・ブランドは、「ラルフ・ローレン」、「シピー」。渋谷センター街で発生した「渋カジ」は、当時、高校生や大学生だった団塊ジュニア世代の等身大ファッションとして、全国的に広まりました。

フレンチカジュアル

シンプルなものを品良く着こなすという、フランス発信の志向「BCBG(ボンシックボンジャンル、発音はベセベジェ)」を基本にしたシックなファッションスタイル。パリジェンヌの日常着をイメージしたスタイルなので、フレンチブランドを取り入れるのが基本です。「アニエスベー」のスナップカーディガン、「セントジェームス」のボーダーカットソー、「A.P.C」のシャツ、「モルガン」の花柄ワンピースなどが、フレンチカジュアルの代表アイテムです。また、メンズファッションでも「アニエスベー」のベレー帽などのフレンチテイストが支持されました。

イタリアン・カジュアル

イタリアン・カジュアルとは、イタリア・ミラノのファッションをお手本にしたカジュアルファッションのことです。略して「イタカジ」と呼ばれていた時期もあります。イタリアの高級ブランドのインポートを取り入れた大人っぽいスタイルが特徴。ミラノは昔から生地の産地で、腕のいい縫製職人がスポーツウェアを手がけていました。スポーティでカラフルな色使いのアイテムは、1990年代以降の日本で、とくにメンズの間で支持されています。主なイタリアンカジュアルブランドは、ディーゼル、エンポリオ・アルマーニ、リプレイなどがあります。