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アパレル情報

ファッションとカルチャー



いつの時代にもファッションとカルチャーの間には密接な関係があります。アート、音楽、映画とファッションのリンクをご紹介しましょう。

ファッションとアート

ファッションとアート

2013年(平成25年)秋冬コレクションでも、シュールレアリズムなプリントドレスが発表されるなど、アート感覚を取り入れたファッションが注目されています。アートに影響を受けた過去のアーカイブをご紹介します。

スパキャパレリとシュールレアリズム

20世紀初頭にアート界でムーブメントを起こしたシュールレアリズム。それをファッションで表現したのが、イタリア人デザイナー、エルザ・スキャパレリです。彼女はサルバトーレ・ダリとも交流がありました。ハイヒール型の帽子やジャケットのポケットが唇の形になったものなど、前衛的なデザインを多く発表しました。

イヴ・サーローランとモンドリアン

弱冠21歳でディオールの主任デザイナーに抜擢され、パリのモード界にデビューした鬼才、イヴ・サンローランは1960年代に、モンドリアンルックを発表しました。これは、20世紀初頭のモダンアートの巨匠、ピエト・モンドリアンの絵画「コンポジション」にインスパイアされたもので、カラーブロックを配した幾何学模様のドレスです。モンドリアンルックは、これ以降、数々のデザイナーによって繰り返しリバイバルされています。

ファッションと映画

オードリー・ヘプバーンによるサブリナパンツや、トム・クルーズによるMA-1ジャケットなど、映画からブームになったファッションをご紹介します。

オードリー・ヘプバーンのシネマファッション

1950年代はシネモードの時代。オードリー・ヘプバーンが映画の中で纏ったファッションが次々とブームになりました。「ローマの休日」では、サーキュラスカートとヘプバーンカット。「麗しのサブリナ」では、細身のサブリナパンツなど、日本でもヘプバーン・ルックが流行しました。

「さらば青春の光」のモッズ・ファッション

1979年に公開されたイギリス映画「さらば青春の光」では、1960年代のモッズ・ファッションがブームを起こしました。モッズコートや3ボタンの細身のスーツ、デザートブーツ、フレッドペリーのポロシャツなどのアイテムは、今でも定番アイテムとなっています。

「トップガン」のMA-1ジャケット

映画の中でトム・クルーズが着用していたアメリカ空軍のフライトジャケット、MA-1は、アメカジブームのさなかの1990年初頭の日本で大流行しました。

ファッションと音楽

影響力を持つミュージシャンのスタイルは、ファッションアイコンとなって、その時代を象徴するスタイルになります。

グラムロックとグラムファッション

1970年代に流行した華美で毒々しいグラムファッションは、デヴィッド・ボウイやマーク・ボランが纏った、グラマラスなステージに影響されたものです。代表的なアイテムは、プラットフォームシューズやワンショルダー、細身のボディスーツなどがあります。レディガガもグラムファッションに影響されたスタイルといえます。

グランジ・ロックとグランジ・スタイル

1980年代後半から1990年代頭にかけて流行したグランジ・スタイルは、グランジ・ロックを生み出したバンド、ニルヴァーナに影響されたスタイルです。グランジ・スタイルとは、シャツの表と裏をひっくり返したり、穴の開いたジーンズ、着古したネルシャツなど、ちょっと不潔なファッションのことをいいます。ニルヴァーナのカート・コバーンとその妻のコートニー・ラブ、モデルのケイト・モスがグランジファッションのアイコンです。