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アパレル情報

日本の主なアパレルメーカー「三陽商会」



三陽商会は、「バーバリー」や「マッキントッシュ」をはじめ、海外の一流ブランドとライセンス契約を結びビジネスを行なう一方、「バーバリー ブルーレーベル」や「エポカ ザ ショップ」など、日本で商品企画するブランドも運営する総合アパレルメーカーです。「バーバリー」や「エポカ」で知られ、メンズ、レディスなど35以上のブランドを日本国内および海外で展開しています。

三陽商会の沿革

三陽商会の沿革
  • 1943年(昭和18年)に東京都板橋区で繊維製品の製造販売業として吉原信之氏によって創立されました。
  • 1945年(昭和20年)、後に三洋商会の代表アイテムとなるレインコートの販売を開始。
  • 1949年(昭和24年)、百貨店で販売をスタート。
  • 1951年(昭和26年)には、自社のレインコート「サンヨーレインコート」を商標登録しました。
  • 1969年(昭和44年)、本社を東京都新宿区へ移転し、総合アパレルメーカーとなります。
  • 1970年(昭和45年)、イギリスのバーバリー社とライセンス契約を結び、日本国内での生産・販売を開始します。バーバリーは主に百貨店で販売していますが、路面店の「バーバリー銀座店」、「バーバリー丸の内店」の2つを旗艦店として、ここからトレンドを発信しています。その他に、ライセンス契約を結んでいる海外ブランドは、スコッチハウス社、アレグリ社、ポール・スチュアート社、マッキントッシュ社などがあります。
  • 2013年(平成25年)春夏シーズンには、『PRINGLE1815(プリングル1815)』がスタートしました。英国王室御用達ブランド「PRINGLE OF SCOTLAND(プリングル オブ スコットランド)」のライセンスブランドとしてメンズ・レディスをトータルで展開しています。また、「エポカ」、「トゥー ビー シック」、「スマッキーグラム」など自社で企画生産するブランドの他、「ラブレス」や「エポカ ザ ショップ」などのセレクトシップも経営しています。総合アパレルの優位性を活かし、ファッションの分野で幅広く活動を行なっています。

三陽商会の主なブランド

三陽商会では、海外ライセンスブランド、オリジナルの自社ブランド、セレクトショップなど、35以上のブランドがあります。主なブランドをご紹介します。

バーバリー

トレンチコートの代名詞といえる、英国のトラディショナルブランドです。バーバリーが発明したギャバジン製のコートは、トレンチ以外にステンカラーコートもよく知られています。

バーバリー ブラックレーベル

バーバリーのライセンスラインで、カジュアルなメンズアイテムをお手頃価格でラインアップしています。レディスは「バーバリー ブルーレーベル」、子供服は「バーバリー ホワイトレーベル」として展開しています。

エポカ

大人の女性のためのトータルファッションブランド。クラス感のあるエレガントなデザインの中に一歩進んだ時代性をプラスした、ハイクオリティなアイテムがそろいます。「エポカ ザ ショップ」は「エポカ」をメインに海外ブランドもミックスしたセレクトショップです。

スマッキーグラム

カワイイものが大好きな女の子のための、デイリーウェアがそろうブランドです。

トゥー ビー シック

永遠のレディスタイルをテーマにした、大人のためのエレガントなアイテムがトータルでそろうブランドです。