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アパレル情報

日本の主なアパレルメーカー「青山商事」



青山商事株式会社は、紳士服の製造と紳士服の小売店「洋服の青山」を全国で展開する企業です。日本のビジネスマンを中心に親しまれているショップ「洋服の青山」で知られ、スーツからフォーマルまで紳士服とレディス用品がそろいます。

また、「洋服の青山」は、ギネスブックで「スーツ販売着数世界一」と認定されています。

青山商事の沿革

青山商事の沿革
  • 1964年(昭和39年)、青山五郎氏によって広島県府中市に設立されたのがはじまりです。当初は紳士服のほかに、食料や飲料品、地元の特産品の販売も手がけていました。
  • 1974年(昭和49年)には、日本で初めて郊外型紳士服店「洋服の青山」1号店を出店し、従来の紳士服は都心の百貨店か洋品店で買うという概念に新しい風を呼びました。これを機に郊外への出店を積極的に推し進めます。
  • 1992年(平成4年)、東京・銀座に「洋服の青山」初の都心型店舗を出店しました。
  • 1994年(平成6年)には、カジュアル事業にも進出し、「キャラジャ」をオープン。
  • 1999年(平成11年)、バブル崩壊後の業績低迷の中、新生青山を目指す一環としてカード事業へ進出。株式会社青山キャピタルを設立しました。
  • 2000年(平成12年)、新業態の「ザ・スーツカンパニー」を東京・日本橋に出店。その後、新ブランド「サヴィルロウ」や「青山スーツ工房」など、次々と新ブランドを開拓していきました。
  • 2010年(平成22年)には、アメリカのリーバイ・ストラウス&カンパニーの日本法人であるリーバイ・ストラウスジャパン株式会社と「リーバイスストア」のフランチャイズ契約を結ぶほか、住金物産と共同出資した株式会社イーグルリテイリングが、アメカジブランドの「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」のフランチャイズ展開の権利を獲得して、第一号店を東急プラザ表参道原宿にオープンさせるなど、海外ブランドの運営にも進出しています。
  • 2011年(平成23年)、期末店舗数は824店舗にのぼります。

青山商事のブランド

洋服の青山

全国47都道府県すべてにチェーン展開しているメンズファッション専門店です。スーツを中心としたファッションを軸に、幅広い年代を対象にしたアイテムがそろいます。女性のためのスーツやシャツ、コートの取扱いもあります。自社ブランドのほかに、イタリアのトンボリーニ社と独占販売契約を結び、イタリアンクラシコの「ヒルトン」やロンドンのサヴィルロウの熟練の職人に敬意を表して名付けられた「サヴィルロウ」など、高級ラインのスーツも用意されています。

ザ・スーツカンパニー

高いファッション性とハイクオリティ、そして適正な価格にこだわったリアルクーズをラインアップ。メンズ&レディスのスーツのほか、カジュアルウェアもそろいます。

ユニバーサル ランゲージ

世代や国境、性別を越えた世界に通用するファッションを提供したいという思いから、「世界共通語」というストアネームを持つブランド。海外のセレクトショップやデザイナーとのコラボアイテムも展開しています。

ブルー エ グリージオ

ブランド名はイタリア語でブルーとグレーを意味します。レディスでは、リラックス感のあるオフィススタイルを提案、メンズではベーシックとトレンドをミックスしたアイテムがそろいます。