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アパレル情報

アパレルショップの形態 量販店



ライフスタイルに必要不可欠な実用品を、低価格で大量販売するのが量販店です。アパレルから服飾雑貨を扱う量販店と、衣・食・住全般を扱う量販店など、様々なタイプの量販店があります。

量販店の特徴

量販店の特徴

商品を大量に仕入れて、低価格で大量販売するのが量販店。アパレル業界では、量販と略して呼ばれています。客は店内に陳列されている大量な商品の中から、自分で欲しい商品を探し出すというセルフサービスの形式で、服などのファッションアイテムの場合は、自分でコーディネイトを考えるセルフセレクションをします。店内は低コストの什器や設備によって機能的に整えられ、さまざまなアイデアで低価格販売を実現します。

量販店の分類

量販店の分類

量販店は商品ジャンルや取り扱う商品の幅によって分類されます。これらの量販店は、全国規模でチェーン展開をしている企業がほとんどです。

カジュアルウェアの衣料品

ユニクロしまむらライトオン、GAPなど

紳士服

青山商事コナカAOKIはるやま商事など

ABCマートチヨダなど

家具

ニトリ島忠など

総合スーパー&GMS

日用品を衣・食・住と幅広く扱うのがGMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア)または総合スーパーといいます。元々はスーパーマーケットから発展した業態で、1960年代の高度成長期の大量生産・販売を背景に日本にも登場しました。モータリゼーション(自動車交通の発達)によって、主に郊外の主要ロードサイドに出店しています。GMS発祥の地、アメリカでは、ウォルマートなどのディスカウントストアとの競合で、GMSの存在感が脅かされています。(例:イトーヨーカドー、ジャスコ、イオンなど)

スーパーマーケット

食料品と日用品を中心に扱う店。近隣の客が来店するため、生活に密着した商品で構成され、短時間で買い物ができるように陳列されています。スーパーマーケットで取り扱うアパレル用品は、衣服のなかでも実用性の高い肌着や下着、エプロンなどです。日本では、食料品だけを扱うスーパーマーケットを食品スーパーといいます。(例:マックスバリュ、オリンピック、松坂屋ストア、紀ノ国屋(食品スーパー)

総合スーパー・GMSのアパレルの特徴

総合スーパー・GMSのアパレルの特徴

GMS(ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア)または総合スーパーが取り扱うアパレル商品は、大衆受けを狙った、いわゆるマスファッションのアイテムがメインになります。ここで扱う商品は、メーカーブランド品と、PB商品(自社のプライベートブランド)があります。低価格を実現しつつ、素材やデザイン、着心地のよさにこだわり、季節ごとのライフスタイルに役立つ衣服や服飾雑貨を取りそろえています。PB商品は、肌着や靴下など実用品の売上げを伸ばしています。「無印良品」は、西友のPBから始まって独立したブランドです。「無印良品」の成功によって、PB商品が一定の地位を得るようになりました。節約志向の高まったここ数年は、消費者からPB商品に注目が集まっています。