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アパレル情報

アパレルショップの仕事



アパレルショップは、商品を販売するショップ店員だけではなく、品ぞろえを構成するマーチャンダイザー、商品を買い付けするバイヤー、商品の配送の手配をするディストリビューターなど、様々な役割を持つスタッフが協力しあって業務が成り立っています。

単独店舗&少数店舗の場合の店長の主な業務

単独店舗&少数店舗の場合の店長の主な業務

店長(ショップマネージャー)はアパレルショップの責任者として、売上げや利益計画を現実のものとする役割を担う管理職です。マネジメント能力とコミュニケーション能力、スタイリスト的な能力を必要とされます。実際の業務は以下のとおりです。

  1. 販売計画に基づいた品ぞろえ、商品管理して在庫を把握
  2. 商品整理などの売場管理
  3. 仕事の割当てや教育や訓練を行なうなど、販売スタッフの管理
  4. 売上実績や売上管理
  5. 固定客作り、アフターサービスなど顧客管理

チェーンストア(多店舗運営)の店舗運営

販売活動以外は、本部スタッフが決定します。すべての店舗で同一商品を販売し、内装やディスプレイの統一、販売促進、サービスを行ないます。

ディストリビューターの役割

チェーンストア(多店舗運営)では、ショップごとの売上げや在庫に応じて、納品の発注と期日をアイテムごとに決め、物流部門にデリバリー手配するディストリビューターという職種があります。また、同じチェーンのショップ間で、客注商品の融通や在庫の偏りを調整するために、商品を振り替えて移動させる店舗間振替を行なうのもディストリビューターの業務です。

マーチャンダイザーの役割

アパレルショップのマーチャンダイザーは、シーズンコンセプトに基づいてファッションスタイルを提案して商品をそろえる業務と、国内や海外の仕入れ先から商品をセレクトして仕入れる業務を担います。

バイヤーの役割

仕入れ担当者のことをバイヤーと呼びます。チェーンストア(多店舗運営)でマーチャンダイザーがいる場合は、その方針に従って仕入れを行ないます。主な業務は、仕入れ商品のセレクト、数量や価格、納期を交渉して、買い付けします。

FA(ファッションアドバイザー)の役割

アパレルショップでは、ショップ店員のことをFAと呼ぶことが多い。FAは商品の専門知識を持ち、コーディネイトからワードローブの提案までできるプロの販売員です。

FAに必要なスキル

①販売の知識と技術
明るい笑顔や礼儀正しい立ち振る舞い、適切な話し方、好感の持てる身だしなみ、接客の知識が必要です。クレームへの適切な対応も要求されます。
②ファッションの商品知識
ショップの取り扱いアイテムを把握し、デザインの特徴や素材の知識、サイズ感、保管方法のアドバイスと、幅広い知識が必要です。また、客の体型や好みに合わせてお直しする際には、サイズ調整のアドバイスもします。
③コーディネイト技術
客の個性やファッション、目的を把握した上で、単品アイテムを組み合わせて、コーディネイトの提案をします。
④ディスプレイの演出
ショーウィンドーのディスプレイや、商品を選び易くするために売場のレイアウトを工夫したり、見やすい陳列など、効果的なディスプレイの演出をします。
⑤ファッションの動向を知る
街の動きや客の要望などを敏感にキャッチして、トレンドを常に意識する必要があります。