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アパレル情報

アパレルショップとは



アパレル(apparel)とは英語で「衣服・衣類・服装」を意味し、紳士、婦人、子供の衣服を総じてアパレルといいます。同義語として「クロージング(clothing)」や「ガーメント(garment)」があります。日本ではアパレル・メーカー(服飾製造業者)のことを「アパレル」と略す場合も多く、アパレルショップとは、衣服を扱う小売店のことを指します。

アパレルショップの機能

アパレルショップの機能

アパレルショップは、消費者とファッションとの出会いの場です。消費者はショップで自分らしさを見つけ、ライフスタイルを創造します。今日の消費者は、多様な感性や嗜好を持ち、一人ひとりが個性豊かで、自分の感性でショップを使い分ける人も多く見受けられます。それに対応するため、ショップは明確なショップコンセプトを持つ必要があります。

ショップコンセプトの三大要素

アパレルショップは、ショップコンセプトに基づいた品ぞろえ、価格設定、商品の見せ方、売り方を方向づけることが大切です。ショップコンセプトの要素は以下の3つになります。

  1. 商品によるサービス
  2. 環境、空間によるサービス
  3. 接客によるサービス

アパレルショップの取り扱いアイテム

アパレルショップで取り扱うジャンルは、紳士服、婦人服、子供服、スポーツ衣料、ジーンズ、下着、毛皮、レザーウェアのほか、スカーフやネクタイ、帽子、マフラー、ストール、手袋、靴下など小物も含まれます。「アパレル=ファッション」と混同されがちですが、ファッション性の低い下着や作業着などもアパレルには含まれます。また、ファッション性の高いアパレル商品のことを「ファッションアパレル」といいます。ファッションアパレルのショップでは、衣料だけでなく、ファッション性の高いシューズ、バッグ、ベルト、アクセサリーなどの服飾雑貨も取りそろえ、トータルにファッションを提案しています。

「アパレル」と「ファッション」の違い

アパレルとファッションは、以下の違いがあります。

アパレル=衣服

主に既製服

ファッション=衣食住における生活表現

服飾、服飾雑貨、ビューティ、インテリア、フード

アパレル生産企業とアパレルメーカーについて

アパレルショップで販売する商品を生産するアパレル企業は、アパレル生産企業と、アパレルメーカー(アパレル製造卸し)の2種類があります。

アパレル生産企業とは?

自社ブランドを持ち、企画開発と製造機能を行なう企業。または、アパレルメーカーの商品企画を基にアパレルを生産する企業のこと。

アパレルメーカーとは?

一般にアパレルメーカーといわれるのは、製造卸売業のこと。

テキスタイル会社から生地を仕入れ、専属または契約している工場で製造を行ないます。このように生産自体はしませんが、アパレル商品のデザインや企画から自ら行ない、素材調達、生産管理を担います。

アパレルショップの形態

アパレルショップのなかでも、ファッションアパレルや服飾雑貨などの関連商品を販売する小売業のことを、ファッション小売業といいます。

ファッション小売業は、百貨店、専門店、量販店、無店舗販売などに分類されます。

  1. 百貨店
  2. 専門店……セレクトショップ、SPA(製造小売業)、デザイナーズブティック、服飾雑貨店、チェーン専門店
  3. 無店舗販売……インターネット通販